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◆音楽用語の基礎辞典
音楽用語はイタリア語とドイツ語が混ざっているそうです(よく知らない/笑)。
ここではよく出てくる用語とその意味を、楽譜用語は奏法も合わせて紹介します。


▼音符の読み方
日本語読みは調合のときに使いますね。(例)ニ長調、イ短調
ニ長調はレからはじまる長音階、イ短調はラから始まる短音階です。
ギターのコードは英語読み。
エレクトーンの世界でもこちらを使うようです。
ドイツ語はバイオリンだけでなくクラシックの世界で頻繁に使われます。
このHPでも「タテマエ上」ドイツ語音名を採用していますが、
普段私はイタリア語読みを使っています(笑)。
一般に使われている「ドレミファソラシド」は実はイタリア語なんです。


日本語
英語
ドイツ語
(ツェー)

(デー)

(エー)

(エフ)

(ゲー)

(アー)

(ハー)
イタリア語 Do
(ド)
Re
(レ)
Mi
(ミ)
Fa
(ファ)
So
(ソ)
La
(ラ)
Si
(シ)




▼楽譜用語
譜面にのってる奏法に関する用語です。
奏法は参考程度で構いません。表現は無限大ですからね。


表記読み意味具体的な奏法
dolceドルチェやわらかくあまり圧力をかけない。花を思い浮かべて弾く。
brillianteブリリアンテ華やかに弓はコマ寄りではぎれよく。ビブラートを速く
espressivoエスプレッシーボ表情豊かに弓のスピードは遅め。ビブラートを大きく。
深い音を目指そう
アクセント音の頭だけ強く弾き始めだけ圧力をかけるか、弓を速く動かして、すぐに抜く。


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▼音楽用語
楽譜中以外で用いられる言葉です。


言葉和訳意味
シンフォニー交響曲通例4つの楽章からなり、さまざまな楽器を用いる
コンチェルト協奏曲通例3つの楽章からなり、ソロパートがある曲
(バイオリン協奏曲・ホルン協奏曲)
カルテット四重奏各パート1人ずつ・計4人でする合奏
弦楽4重奏=1stVn+2ndVn+Va+Vc
ワルツ円舞曲ダンスをテーマにした3拍子の曲


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